一生のお付き合い
品質について私たちは確たる自信を持っています。とはいえ、どの会社も自社の住宅は十分な性能を備えていると言うでしょう。何を信じたらよいのか分からないと思う方もいるかもしれません。
そんな時に役立つのが、行政や評価機関の定める性能基準です。たとえば、国土交通省が推進する長期優良住宅。これは優良な住宅ストックを社会に増やすことを目的に認定される長寿命住宅のことです。耐震性、劣化対策、省エネルギー性など10項目に渡る必要基準が定められており、基準をクリアして申請を行うことで、住宅ローン減税などのメリットを得ることができます。
サンプロは標準仕様で長期優良住宅基準をクリアしており、他にも様々な基準を達成しています。しかし、長期優良住宅の基準をクリアするのが、当社の家づくりのゴールではありません。それを超える、より高い自社基準を持つからこそ、全棟の許容応力度計算や気密測定など、住まいの品質への裏付けにこだわるのです。サンプロは、どんな専門家を前にしても、胸を張れる品質の家づくりを行います。
長期優良住宅に認定されるには、その基準に相当する性能の等級を備えなければなりません。具体的には、耐震等級2以上、断熱等性能等級5以上かつ、一次エネルギー消費量等級6、維持管理対策等級3、劣化対策等級3と定められています。
※住宅品質確保法に基づく性能評価等級、長期優良住宅認定を取得するためには別途申請手続費用がかかります。

契約した仕様通りに家がつくられているか、確認することはとても重要です。住宅には、竣工後も外からその品質の確かさを確認できる部分もあれば、施工中にしか確認できないものもあります。住宅の品質を特に左右するのが、竣工後は表立って見えない部分であり、微に入り細にわたるチェックが必要になります。
お客様のお住まいを建築している過程で、以下の7回の検査を実施しています。すなわち、①基礎配筋検査、②基礎アンカーボルト検査、③基礎出来形検査、④上棟後躯体検査、⑤防水検査、⑥木完下検査、⑦竣工検査のことです。
このうち、4つの検査については当社の品質管理チームで、現場監督とは異なる専任スタッフがチェックを行っています。また、①基礎配筋検査や④上棟後躯体検査については、施工管理者による検査とともに、国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人、同大臣登録住宅性能評価機関等の指定を有する株式会社日本住宅保証検査機構による第三者機関検査も同時に行っています。現場任せの検査体制ではないので、検査結果の信頼性も確保できる仕組みです。

家づくりをされたお客様と一生のお付き合いができる会社でありたいとサンプロは考えています。お客様に寄り添い、熱意をもってひたむきに設計・施工に取り組むだけでなく、品質管理や竣工後のアフターサービスもより丁寧に、より誠実に実施しています。アフターメンテナンスでは、最大20年間のサポートシステムをとっています。お引き渡し1ヶ月目、6ヶ月目には、ご連絡用アプリを利用してお客様へヒアリング。1年目、3年目、5年目、10年目の節目には、訪問による定期点検。特に10年目の点検の際は、その先を見据え構造体と防水について有償工事を実施しています。この工事を実施されたお客様に関しては、保証期間を20年目まで延長します。
初めて住まいをお建てになるお客様がほとんどなので、暮らしてみてから気付くこともきっと出てくるでしょう。そんな時はお気軽にご相談ください。当社のアフターサービスマンは、お客様のお宅の施工中に入念な検査を実施したスタッフです。建築中から家の状況について詳しく知っており、仮に問題が発生した場合にも、速やかに効果的できめ細かな対応が可能です。
さらに、当社にはリフォーム部門、不動産部門もございます。将来増改築が必要になった時や、不動産資産として活用されたい等気兼ねなくお問い合わせください。万全のフォローをいたします。




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